東海大学短期大学部・静岡

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本学の概要

本学の概要

本学は1952年に教育の機会均等と、静岡・清水地区における経済・商業人の養成を目指して開設した夜間の短期大学部商科に始まります。

その後、科学技術の進歩に伴い、生活の科学性・合理性が必要になり、従来の家政科的な概念では現代女性の育成は困難であり、人道主義に立脚した一般教養と、実践的な生活科学知識を兼ね備える女性の育成を図ることを目的とし、また、東海大学創設者松前重義の長年の夢でもあった女性教育機関として、1965年に生活科学科を開設しました。

1966年に食物栄養学科、1969年に児童教育学科を開設し、商科は商経学科を経て経営情報学科、生活科学科は人間環境学科に改称し教育を行ってまいりましたが、社会の要請に応え、男女が参画する社会の基礎作りを目指し、食物栄養学科・児童教育学科の2学科構成に改組しました。本学は常に国際的視野に立ち、幅広い教養を持った人間形成の目指していく場であり続けています。

東海大学短期大学部の特色
全カリキュラムの核となる
現代文明論
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カリキュラムの核として、東海大学学園共通の科目として「現代文明論」を開講しています。これは現代社会の諸問題にさまざまな分野の先生方がアプローチし、人生の基礎となる、ものの見方や考え方、幅広い視野を培うことを目的とします。そして、この講義を基本に各学科では、高いレベルの専門教育が積み重ねられていきます。

スケールメリットを活かした教育
大学連携

本学では学校法人東海大学の一員として、東海大学の国内外の教育・研究機関・施設・制度を活用できます。このスケールメリットを生かし、さらに東海大学をはじめ他大学への編入学の道も開かれています。
また、ハワイでの英語研修、海外研修航海、派遣留学制度などを利用して世界にも挑戦できます。

社会で活躍できる実践力を養う
特徴ある2学科

将来へのビジョンを持って計画し、資格や免許を取得することは、個人の能力の成長だけでなく、専門能力のレベルを公的に証明する、いわば“実力証明書”となり、社会においても幅広い活躍が期待できます。
本学では、資格取得を積極的に奨励し、意欲ある学生を強力に支援しています。

資格・免許を取得することによる
高い就職率

本学では「就職指導も教育の一環」という姿勢で、1年生から徹底したキャリア支援をおこないます。
就職指導担当教員を中心に、学生一人ひとりの個性に合わせた指導をマンツーマンでおこなうと共に、卒業後のスキルアップもサポートしていきます。

街は発想と知識の発信基地
キャンパス立地

キャンパスは静岡市街から電車でわずか5分。最寄り駅である静岡鉄道柚木駅からは徒歩1分と通学に便利な好立地。
また、ショッピングモールのあるJR東静岡駅からも15 分と、最先端の情報と都市の刺激のなかで豊かなキャンパスライフを送ることが出来ます。