東海大学短期大学部・静岡

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児童教育学科1年生が、アクティブラーニングで、前期の「自己評価」と後期の「目標設定」をしました

 本学科では、毎期ごとに、本学科の学習成果である人間性の「1)自己理解」「2)向上心」、社会性の「3)表現力」「4)人間関係力」「5)常識・教養」、専門性の「6)使命感」「7)子ども理解」「8)教育・保育構想力」「9)教育・保育実践力」の9項目から、その期において、自分ががんばりたい項目(特に力をつけたい項目)を自分で設定し、そこに具体的な課題を考えて取り組んでいます。

 そして、その期が終わったところで、自己評価を行い、それをもとに、次の期の目標を設定する・・・というサイクルをとおして、教員・保育者として自律的に自らの力を向上させる取組をしています。

  今年度入学した1年生は、後期の「キャリアセミナー」の授業で、前期に設定した自己目標について振り返り、この後期の目標を設定しました。ここでは、自分一人で考えて評価・設定するのではなく、アクティブラーニングをとおして、仲間と伝え合い、共有しあうことによって、より自分の考えを明確にすることができました。

  この授業で行った前期の自己評価と後期の目標設定については、この後、指導教員との面談カウンセリングで、もう一度振り返り、確認をします。教員・保育者となるために、自分にはどのような力が必要なのか。それぞれが自分なりのやり方で、それを他者(友達・指導教員)と共有しながら、力の向上を目指しています。

 

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