東海大学短期大学部・静岡

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5月12日(金)に社会教育講座「フードサイエンス~食の扉~」を開催しました

第14回 フードサイエンス~食の扉~が今月からスタートしました。今回は「食品表示を知る ―食品表示法の施行によりどこがかわった?―」と題して、本学食物栄養学科の三輪憲永教授が講演しました。

講座では、平成27年4月1日から「食品衛生法」、「JAS法」および「健康増進法」の食品表示に係る規定を一元化した食品表示法の施行により、食品表示がどのように変わったのか、主な変更点について、事例を挙げて分かりやすく解説しました。講演後のアンケートでは、販売者と製造者の表示上の違いについて分かった、これからは自分でもしっかり表示について学んで、買い物の際に表示を意識していきたいなどの声も聴かれました。会場には30名以上の方が参加され、皆さんの食品表示に対する関心の高さが伺われました。

次回の「フードサイエンス~食の扉~」は、6月9日に、(一社)日本青果物輸出入安全推進協会の荻野英明先生に「世界の果物と日本の果物、輸入できるものとできないもの、安全性に差があるのか?」と題して講演させていただく予定です。参加費は無料、事前の申し込み不要の社会教育講座ですので、是非ふるってご参加ください。