東海大学短期大学部・静岡

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6月9日(金)に社会教育講座「フードサイエンス~食の扉~」を開催しました

 今回は「世界の果物と日本の果物、輸入できるものとできないもの、安全性に差があるのか?」と題して、(一社)日本青果物輸出入安全推進会の荻野英明さんが講演しました。

講座では、植物検疫や食品衛生の観点から、輸入できるものとできないものがあることや、残留農薬と言う点で輸入品と国内産を比較してもその差はないこと、またその基準の作成方法など、具体的に説明していただきました。講演後のアンケートでは、害虫が国内に入ってこないための検査や、離島での防除などを知ることができて良かったなどの声が聴かれました。会場には学生も含めて80名超の方が参加され、大変盛会となりました。

次回の「フードサイエンス~食の扉~」は、7月14日に、静岡県立大学の丹羽康夫さんに「科学の視点から静岡の在来作物を探る」と題して講演させていただく予定です。参加費は無料、事前の申し込み不要の社会教育講座ですので、是非ふるってご参加ください。