東海大学短期大学部・静岡

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付属浦安高等学校中等部 土曜講座「浦安人生学入門編」を開催しました

 東海大学付属浦安高等学校 中等部(千葉県浦安市)では、7月8日(土)に、土曜講座「浦安人生学 入門編」が開催されました。健康医学系講座「食事の大切さを学ぶ –体のエネルギー源になる食品−」では、学科教員の高塚先生が講師を務めました。

 1限目、体のエネルギー源になる食品について学びました。講師によるじゃがいもの粉ふきいものデモンストレーション調理を見学しました。できたてを試食し、「まわりは粉がホロホロとしていて、中がホクホクしている食感が美味しい」と味わいました。生徒たちは、理科で学ぶ光合成や葉・茎・根のつくりとはたらきに関連したじゃがいもに関する問いに活発に答え、中学での学習が栄養や生命の理解に欠かせないことに気づけました。

 2限目のテーマは、「中学生の1日分の献立を考えよう」。生徒たちは、食事バランスガイドを用いて考えた朝食のグループディスカッションを行い、発表しました。

 3限目は、栄養士の仕事に関する解説と、食物栄養学科で食と健康に関して学んでいる学生による先輩からのアドバイスがスライドで紹介され、栄養士や栄養教諭を目指す進路を決めた理由や静岡での生活ぶりなどを知る内容でした。

 講座を受けた生徒からは、「栄養士さんがすごく大変な思いをして栄養士の資格をとっていたと知って、かっこいいと思いました。」「栄養士は、小さい子から高齢者の方々までを思いやって、私たちのために毎日給食を作ってくれていたんだな・・・と思い、もっと感謝しておけばよかったなと思いました。」などの感想が寄せられました。