東海大学短期大学部・静岡

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9月2日(土)にオープンキャンパスを開催しました。【児童教育学科編】

 「これから教育者・保育者になるために」をテーマとした今回のオープンキャンパスには、昨年以上にたくさんの生徒さんに参加していただきました。

 学科説明では、教育者・保育者を目指すために、これからの教育・保育の方向性、そしてそうした教育・保育現場で活躍するために求められる実践力についての話をしました。参加者の半数が1・2年生で、初めて参加した方も多くいらっしゃったので、説明をとおして、それぞれが目指す教育者・保育者像をイメージしてもらえたようでした。

 また、「面接対策講座」では、在学生に受験生役を演じてもらい、実際に教員との面接場面を再現しながら、質問に対する受け答えのポイントなどについて、具体的に説明しました。参加者の皆さんは、熱心にメモをとっていました。

 そして、「輝く!卒業生」のコーナーでは、今年の4月から静岡県の私立こども園に就職した卒業生へのインタビューを行いました。4月からの保育者としての自分の姿や、学生時代の自分とについて語ってもらいました。短大時代に身に付けたことやそこでの成長と、現在の保育の仕事とのつながりについての体験談を聞いた参加者は、短大での学びだけでなく、その先の保育現場で働く姿まで考えられたようです。

 その後、「カレンダー作り」では、在学生からの説明やアドバイスを受けながら、10月から3月までのカレンダーを、絵を描いたり、折紙を飾ったり、切り方を工夫したりと、それぞれ個性あふれる楽しいカレンダー作りを楽しんでいました。カレンダーを作りながら、先輩から学校生活や実習、進路などについて聞いて、実際の短大生活をイメージしてもらいました。同時進行で行った「教員とのおしゃべりタイム」では、今回のオープンキャンパスに参加した感想や、教育・保育に関するちょっとした疑問、それに入試のことなどについて、学科教員とじっくりと話をし、教育・保育や、学科についての理解が深められたようです。

 次回11月3日(金・祝)のオープンキャンパスは学科教員との個別面談が中心となりますが、「柚木りんどう祭(建学祭)」と同時開催のため、児童教育学科1年生による「オペレッタ」や2年生による「手遊び」を観覧することもできます。短大生活の一場面としての「柚木りんどう祭」、そして短大で学ぶ保育実践を見る機会ですので、ぜひ遊びに来てください。