東海大学短期大学部・静岡

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8月30日(水)に静岡県鮨商生活衛生同業組合による出前講義が開催されました。

食物栄養学科では、8月30日に静岡キャンパスにて、静岡県鮨商生活衛生同業組合のご協力により、11人の鮨職人をお招きして、鮨の出前講座が開催されました。

これは、後継者育成事業の一環として、「鮨」の歴史や地元食材、鮨についての理解・関心を深め、握りずしや巻きずしの技術を身につけてもらうことを目的として行うものです。

鮨職人の甲賀真一氏は「巻きずし大使」としても活躍されており、デモンストレーションでは、パンダや花模様の太巻きを手際よく作り、学生はあざやかな職人技にびっくりしていました。

その後、学生達は5人1組に分かれ、鮨職人から直接握りずしと巻きずしを教えてもらい、自分で握った鮨を試食しました。

「片手でしゃりを握る難しさや、巻物を巻くときの力加減などが難しかった。職人さんの技を間近で見ることができ、大変貴重な勉強になった」と参加学生は話していました。

また、この様子は静岡第一テレビで放映され、静岡新聞にも紹介されました。