東海大学短期大学部・静岡

文字サイズ

新着NEWS

9月8日(金)、10月13日(金)に社会教育講座「フードサイエンス~食の扉~」を開催しました

 9月8日(金)は本学食物栄養学科の遠藤泰子助教が「外食料理栄養成分表示について」と題して講演しました。外食時のメニューの栄養成分表示の上手な活用方法を通して、健康づくりに役立つ食生活の知識について分かりやすく説明しました。この回をもって5月から9月期にかけて開講していた第14回「フードサイエンス~食の扉~」が盛況のうちに終了しました。

 また10月13日(金)からは、10月から3月期にかけて開講される第15回「フードサイエンス~食の扉~」がスタートしました。初回は(株)中部衛生検査センターの仁科徳啓先生に「最近話題の食中毒」と題して、今年になってマスコミに大きく取り上げられているアニサキスや、これから流行すると考えられるノロウイルスの話を中心に分かりやすく説明いただきました。

 

 次回の「フードサイエンス~食の扉~」は11月10日(金)に、兵庫県立大学名誉教授・前戸板女子短期大学学長の辻 啓介先生に「大麦の健康効果-β-グルカンの効用―」と題して、ご講演いただく予定です。参加費は無料、事前の申し込み不要の社会教育講座ですので、是非お気軽にご参加ください。

「外食料理栄養成分表示について」9月8日(金)

「最近話題の食中毒」10月13日(金)