東海大学短期大学部・静岡

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8月29日(水)に静岡県鮨商生活衛生同業組合による出前講義が開催されました。

食物栄養学科では、8月29日に静岡キャンパスで、すし職人による出前講座を行いました。

参加者は講師のすし職人11名、学生は食物栄養学科1年生37名でした。

これは公益社団法人静岡県生活衛生営業指導センターのご協力によるものです。この講座では、静岡県鮨商生活衛生同業組合より講師をお招きし「すし」の歴史や地元食材についての講義を聴き、「すし」について関心を深めることができました。

また、学生はすし職人から直接指導を受け、握りずしや巻きずしの技術を体験することができました。試食では、すし職人が握ったすしと、学生が自分で握ったすしの食べ比べをして、その違いに驚いていました。

 

調理実習では、「簡単そうに見えたが実際に自分でやってみると片手でしゃりをとり、ネタを乗せて握る力加減が難しかった。」「巻物を巻くときの職人さんの技を間近で見て、勉強になった。握りずしより巻きずしの方が難しかった。」「働いて初任給をもらったら、両親と一緒にすし職人が握る本物のすしを食べに行きたい。」等の意見が聞かれました。