東海大学短期大学部・静岡

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カリキュラム・ポリシー

【全学】
東海大学短期大学部が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、実施します。

『教育課程・学習成果』
□総合教育科目等(全学共通)
ディプロマ・ポリシーに示した幅広い教養と豊かな人間性を身につけるため、「現代文明論」をカリキュラムの中心に置き、以下の区分により体系的に教育課程を編成しています。

  1. 現代文明論 「現代文明論A」、「現代文明論B」の科目を履修し、「建学の精神」に関する理解を深めながら、現代社会に関わる幅広い教養と豊かな人間性を身に付けます。
  2. 総合教育科目 「フレッシュマンセミナー」、「キャリアセミナー」などの科目を履修し、能動的学習も取り入れながら、初年次教育、キャリア教育を行うとともに、学生自らが現代の諸問題について学ぶことで、考える力、判断力、他者と協働する力を身に付けます。
  3. 外国語科目 「ベーシックイングリッシュ」、「Everyday English」などの科目を履修し、時代や社会に適応した実践的な英語コミュニケーション能力を身に付けます。
  4. 体育科目 「スポーツ理論と実技A」、「スポーツ理論と実技B」の科目を履修し、生活の基本である健康・体力に関する認識を深めながら、これらを積極的に高め、維持していく方法を身に付けます。
  5. 自由履修科目 「情報機器の活用」、「茶道実習1」などの科目を履修し、幅広い視野の修得と教養を深めます。


□専門科目
東海大学短期大学部の各学科における専門科目のカリキュラムは、食物栄養学科においては、短期大学士(食物栄養学)の取得、及び栄養士資格、栄養教諭免許取得のため、児童教育学科においては、短期大学士(児童教育学)の取得、及び幼稚園教諭免許、小学校教諭免許、保育士資格取得のため、厚生労働省及び文部科学省の各規定を踏まえ、体系的に編成されています。(詳細は各学科のカリキュラム・ポリシーを参照してください)

□学習成果(総合教育科目等)

育成される力 達成目標


①自己理解 自分の性格や行動の特徴を理解することができる
②向上心 前向きに、自分のやるべきことの方向・目標を設定できる。


③表現力 自分の気持ち(感じたこと・考えたこと)を的確に把握し表現することができる。
④人間関係力 他者の気持ちを理解しながら、積極的に他者と関わり、協働的に活動をすることができる。
⑤常識・教養 社会や文化、自然に対して積極的な関心を持ち、考えを深めることができる。


『学習成果の評価方法』
本学で開講されている全ての科目では、ディプロマ・ポリシーを踏まえ具体的に設定された学習成果9項目から選ばれた各科目の学習成果をシラバスに提示し、それに基づいた観点別成績評価を実施するとともに、学生の自己評価による「学習成果アンケート」「授業評価アンケート」等を実施することで、学生個々の学習成果の定着状況、教育内容方法等の妥当性を確認しています。その集計結果は学生、教員に公開され、FD活動をとおして授業改善のPDCAサイクルにつなげています。


【食物栄養学科】
食物栄養学科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、実施します。

『教育課程・学習成果』
□総合教育科目等(全学版カリキュラム・ポリシーと同じ)

□専門科目
食物栄養学科における専門科目のカリキュラムは、短期大学士(食物栄養学)の取得、及び栄養士資格、栄養教諭免許取得のため、文部科学省及び厚生労働省の各規定を踏まえ、以下の区分により体系的に編成されています。

  1. 社会生活と健康に関する科目 「公衆衛生学」、「社会福祉概論」などの科目を履修し、社会や環境と健康との関係を理解し、保健、医療、福祉などについて学びます。
  2. 人体の構造と機能に関する科目 「解剖学」、「生化学」などの科目を履修し、人体の構造や機能を理解し、食生活、運動などが人体に与える影響などについて学びます。
  3. 食品と衛生に関する科目 「食品学」や「食品衛生学」を履修し、食品の栄養成分などについて理解するとともに、食品の安全性の確保について学びます。
  4. 栄養と健康に関する科目 「栄養学」、「臨床栄養学」などの科目を履修し、栄養素の代謝および生理的意義を理解するとともに、各種疾患における基本的な食事療法について学びます。
  5. 栄養の指導に関する科目 「栄養指導論」、「公衆栄養学」などの科目を履修し、栄養指導の役割や栄養に関する各種統計について理解するとともに、栄養指導の方法について学びます。
  6. 給食の運営に関する科目 「調理学」、「給食計画論」などの科目を履修し、調理を含めた給食業務を行うために必要な知識および技術を身に付けます。
  7. 教職に関する科目 「教育原理」、「教職実践演習」などの科目を履修し、教師として必要な能力を身に付け、児童生徒の発達段階に応じた栄養教育指導の方法などを学びます。
  8. 栄養に係る教育に関する科目 「学校栄養教育論」を履修し、栄養教諭の職務と役割、使命について理解を深めるとともに、食に関する指導についての考え方と技術を身に付けます。
  9. その他の専門科目 「情報機器操作」、「ゼミナール」などの科目を履修し、栄養士、栄養教諭として必要とされる基礎的な知識および技術を身に付けます。

□学習成果(食物栄養学科)

育成される力 達成目標


①自己理解 自分の性格や行動の特徴を理解することができる
②向上心 前向きに、自分のやるべきことの方向・目標を設定できる。


③表現力 自分の気持ち(感じたこと・考えたこと)を的確に把握し表現することができる。
④人間関係力 他者の気持ちを理解しながら、積極的に他者と関わり、協働的に活動をすることができる。
⑤常識・教養 社会や文化、自然に対して積極的な関心を持ち、考えを深めることができる。


⑥使命感 栄養指導・食育に熱意を持ち、栄養士・栄養教諭に必要となる姿勢・態度を持つことができる。
⑦指導力 食生活や生活習慣が健康に与える影響について理解し、対象者に適した栄養指導・食育を実践することができる。
⑧知識 食品に関する知識、食品の安全性確保や加工に必要な知識、調理や給食管理に関する知識及び人々の健康をサポートするために必要な知識を習得することができる。
⑨技術力 食品の分析、食品の安全性確保や加工に関する技術、調理や給食管理に関する技術及び人々の健康をサポートするために必要な技術を習得し、実践することができる。


『学習成果の評価方法』
本学で開講されている全ての科目では、ディプロマ・ポリシーを踏まえ具体的に設定された学習成果9項目から選ばれた各科目の学習成果をシラバスに提示し、それに基づいた観点別成績評価を実施するとともに、学生の自己評価による「学習成果アンケート」「授業評価アンケート」等を実施することで、学生個々の学習成果の定着状況、教育内容方法等の妥当性を確認しています。その集計結果は学生、教員に公開され、FD活動をとおして授業改善のPDCAサイクルにつなげています。


【児童教育学科】
児童教育学科が定めるディプロマ・ポリシーに基づき、以下に示す教育課程を編成し、実施します。

『教育課程・学習成果』
□総合教育科目等
(全学版カリキュラム・ポリシーと同じ)

□専門科目
児童教育学科における専門科目のカリキュラムは、短期大学士(児童教育学)の取得、及び幼稚園教諭免許、小学校教諭免許、保育士資格取得のため、文部科学省及び厚生労働省の各規定を踏まえ、以下の区分により体系的に編成されています。

  1. 教育・保育の本質・目的に関する科目 「教育原理A」、「保育原理」などの科目を履修し、教育・保育の意義と教員・保育者としての役割などについて学びます。
  2. 教育・保育の対象理解に関する科目  「教育心理学」、「保育の心理学」などの科目を履修し、教育・保育の対象となる子どもの心身の発達について学びます。
  3. 小学校教育の教科・方法に関する科目 「国語」、「算数」などの各教科、各教科教育法の科目を履修し、教科教育に関する知識と、その指導法を身に付けます。
  4. 保育の内容・方法に関する科目  「健康の指導法」、「人間関係の指導法」などの各領域に関する科目を履修し、保育の内容についての知識と、その指導法を身に付けます。
  5. 教育・保育の表現技術に関する科目 「音楽Ⅱ」、「保育表現演習(言語)」などの各表現領域に関する科目を履修し、表現についての知識と、その実践技術を身に付けます。
  6. 実習に関する科目 「教育実習特講」、「保育実習指導Ⅰ」などの実習に向けた事前事後指導の科目を履修するとともに、幼稚園・小学校・保育所・福祉施設等における各種実習を通して、教員・保育者としての実践力を身に付けます。
  7. その他の専門科目 「情報機器の操作」、「ゼミナール」などの科目を履修し、教員・保育者としての基礎的な知識と技能を身に付けます。

□学習成果(児童教育学科)

育成される力 達成目標


①自己理解 自分の性格や行動の特徴を理解することができる
②向上心 前向きに、自分のやるべきことの方向・目標を設定できる。


③表現力 自分の気持ち(感じたこと・考えたこと)を的確に把握し表現することができる。
④人間関係力 他者の気持ちを理解しながら、積極的に他者と関わり、協働的に活動をすることができる。
⑤常識・教養 社会や文化、自然に対して積極的な関心を持ち、考えを深めることができる。


⑥使命感 教育・保育に対する熱意を持ち、教員・保育者の役割を理解し、そのために必要となる姿勢・態度を持つことができる。
⑦子ども理解 子どもの心身の成長・発達に関する知識を基に、多様な子どもを理解し、その内面を汲みとることができる。
⑧教育・保育構想力 教育・保育内容を理解し、具体的な教育保育構想・計画を立てられるとともに、実践後は、それを振り返り、反省評価することができる。
⑨教育・保育実践力 子ども及び保護者と適切に関わるために必要な知識・技能を修得し、それを実践することができる。


『学習成果の評価方法』
本学で開講されている全ての科目では、ディプロマ・ポリシーを踏まえ具体的に設定された学習成果9項目から選ばれた各科目の学習成果をシラバスに提示し、それに基づいた観点別成績評価を実施するとともに、学生の自己評価による「学習成果アンケート」「授業評価アンケート」等を実施することで、学生個々の学習成果の定着状況、教育内容方法等の妥当性を確認しています。その集計結果は学生、教員に公開され、FD活動をとおして授業改善のPDCAサイクルにつなげています。