東海大学短期大学部・静岡

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在校生の方へ

ソーシャルメディア活用ガイドライン

「個人情報」の重みを知ってください

個人情報の取り扱いに関する注意事項を守ってください

個人情報は、個人を特定できる氏名や電話番号といった情報に限らず、行動(いつ、どこにいた等)も含まれます。また、文字情報以外の写真、動画、音声も個人情報を含んでいます。個人には、こうした自己に関する情報をコントロールする権利があります。相手方が一般市民であるか、著名人であるかに係わらず、ソーシャルメディア上では、以下の行為を行わないでください。仮に本人から依頼された場合でも、思い違い等により、後から責任を問われることがありますし、その人以外の個人情報が含まれている場合があります。原則として、委託された場合でも行わないでください。


  1. 人の個人情報(氏名、個人を特定できる可能性があるニックネーム、ハンドルネーム、住所、普段の活動エリア、電話・Fax番号、メールアドレス、ソーシャルメディアアカウント、家族に関する情報、学歴、肩書き、職歴、賞罰、病歴、宗教、思想・信条、政治観、性的傾向、趣味趣向等に関する情報)の書き込み・アップロード

  2. 個人名を伏せていても、関係者が見れば個人を特定できるような情報については、全て上記1.と同等の個人情報とみなされます。1つの情報では個人を特定できないが、2つ以上の情報を組み合わせることで、個人を特定される情報も個人情報とみなされます。

  3. 他人を見かけたという情報(場所、時間、誰と一緒にいた、買い物をしていた等といった一切の情報)の書き込み・アップロード

  4. 他人が映りこんでいる写真、動画ファイルのアップロード

  5. 他人の声、楽器演奏等の音声情報が含まれているファイルのアップロード



また、自分の個人情報を不用意にインターネット上に公開すると、なりすまし等の思わぬ被害に遭うことがあります。さらに、ソーシャルメディアには位置情報を発信するものがありますが、自宅や友達の家等の位置情報を公開するのは、本人の場所を特定するだけでなく、空き巣や暴漢などの犯罪被害に遭う危険性を高めますので、十分注意してください。